IC Markets(icmarketzje.com)への登録や送金は直ちに止めてください。当社では、IC Marketsの偽サイトであるicmarketzje.comを詐欺サイトと判断しています。

IC Marketsの公式案内先はhttps://www.ic.com/とhttps://secure.ic.com/です。今回調査した https://www.icmarketzje.com/ は、これらと異なるドメインです。公式サービスだと思って開いた場合でも、個人情報を入力せず、暗号資産や日本円を送らないでください。

icmarketzje.comへの登録と送金を止める4つの理由

  1. IC Markets公式とドメインが一致しない公式が案内する ic.com ではなく、文字列を付け足した別のドメインです。
  2. 運営会社と代表者を確認できない投資サービスの契約相手や、預けた資金に責任を負う主体を特定できません。
  3. 100超の商品や0.2pipsなどの条件はサイト自身の表示にとどまる1989年開始、100万人超の利用者、ロンドン証券取引所上場という表示も、icmarketzje.comの実績として裏付けられていません。
  4. 新しいドメインに不自然な外部情報が重なるドメインは2026年5月18日登録で、Googleでは一つのURLしか見当たらず、リンク元の上位100ドメインもすべてスパム判定でした。

今回は独自調査で判明した実態や危険性、支払った金銭を取り戻すための対応策について詳しく解説します。

icmarketzje.comに送金してしまった方へ

icmarketzje.comに送金してしまった方へ

icmarketzje.comのような詐欺被害においては、資金の流れを追跡することが何より重要です。この証拠がないと、警察や弁護士も対応できないケースが多いのが実情です。

当社では独自技術を用いた専門調査により、失われた資金の追跡が可能です。無料の調査で解決可能性があるかどうかお伝えしますので、まずはご相談ください。

icmarketzje.comの被害をLINEで相談 icmarketzje.comの被害をLINEで相談

無料で何度でもご相談いただけます

icmarketzje.comは運営会社と代表者を確認できず公式IC Marketsとも一致しない

icmarketzje.comをブラウザで開くと、アドレス欄には https://www.icmarketzje.com/ と表示されます。このアドレスがIC Markets公式と違うため、画面を閉じる前にURLを保存してください。

サイトは「Trade CFDs on gold, silver, crude oil, natural gas and more on our “next generation” trading platform.」と説明しています。しかし、運営会社、代表者、所在地、管轄地域はサイト内で確認できません。契約相手と責任主体を特定できない投資サービスへ、資金や本人情報を渡すべきではありません。

icmarketzje.comは運営会社と代表者を表示していない

確認項目icmarketzje.comの表示と公開資料で分かったこと
正確なURLhttps://www.icmarketzje.com/
サイトが説明する用途金、銀、原油、天然ガスなどの差金決済取引(CFD)
表示上の運営会社サイト内で確認できず
表示上の代表者サイト内で確認できず
表示された役員・担当者名サイト内で確認できず
公式資料などとの照合結果照合する法人を特定できず、icmarketzje.comの運営主体を確認できず

会社名や代表者名が見当たらないというだけで、法人が存在しない、または違法だとまではいえません。ただし、投資サービスでは契約相手、資金管理、苦情対応の責任主体を確かめるための基本情報です。icmarketzje.comではその出発点を確認できないため、送金先として信用できません。

IC Markets公式の案内先とicmarketzje.comは一致しない

IC Marketsは公式サイトで、なりすましサイトやフィッシングへの注意を案内しています。公式のサイトは https://www.ic.com/、ログイン先は https://secure.ic.com/ であり、icmarketzje.comのアドレス https://www.icmarketzje.com/ とは一致しません。公式かを確かめるときは、名称ではなくブラウザのアドレス欄を確認し、異なる場合は送金しないでください。実在する取引所の名称に似せたドメインを使う偽サイトの例も確認されています。

icmarketzje.comが100超の商品や0.2pipsなどを表示する画面
icmarketzje.comの公開画面。IC Marketsという表示があっても、公式ドメインとの一致を示すものではありません。
IC Markets公式サイトが公開する取引詐欺への注意案内
IC Markets公式サイトの「Trading Scams」。なりすましサイトや連絡先の確認を案内しています。

同じ名称や似た外観だけでは、公式サービスとの関係は確認できません。icmarketzje.comと公式サイトを結び付ける資料も得られていないため、IC Marketsの名前を信用材料にせず、ブラウザのアドレス欄でドメインを確認してください。 異なる場合は送金しないでください。正規の連絡先との違いについては、公式のメールドメインと一致しない偽サイトの事例でも解説しています。

AKURAS相談窓口受付中 icmarketzje.comで失われた
資金を追跡いたします
独自技術を活用し、解決に向けた資金追跡を行います。
まずは無料相談で状況をお聞かせください。
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icmarketzje.comへ暗号資産を送り、出金時に追加入金を求められた投資詐欺の被害事例

icmarketzje.comの被害事例の一つでは、InstagramからLINEへ移った投資勧誘をきっかけに、Coincheckを経由して暗号資産を複数回送った後、取引実績を理由に出金を拒まれ、追加入金を求められました。画面上に利益や残高が表示されていても、手元へ戻せなければ利益が確定したとはいえません。

紹介する相談例について

このicmarketzje.comの被害事例では、初回の小さな利益をCoincheckへ戻す手続きが進んだ後に送金額が増えました。しかし、まとまった資産を戻そうとすると、取引実績を理由に出金を拒まれています。

この相談例の概要

項目icmarketzje.comの被害事例
接触InstagramからLINEへ移行
投資の案内約3週間後にFX取引を案内
送金準備Coincheckへ10.7万円を入金
追加送金43.8万円、続けて54.6万円
画面表示約7,420ドルの資産があるように表示
出金申請資産の半分をCoincheckへ戻すよう依頼
出金条件取引実績が入金額の3倍に届かないとして拒否
追加要求資産を111万円増額するよう要求
SNSの接触からメッセージアプリへ移り投資を案内される場面
交換業者を経由して暗号資産を案内先へ複数回送る場面
増えたように見える利益表示を見て出金を申請する場面
出金前に追加入金を求められ追加送金を止める場面

icmarketzje.comの案内はInstagramからLINEへ移る

この被害事例では、Instagramで接触した人物とLINEでやり取りを始めました。約3週間後、相手からicmarketzje.comでのFX取引を案内されています。

icmarketzje.comへCoincheckから暗号資産を送る

相談者の方は、正規の暗号資産取引所Coincheckへ10.7万円を入金しました。そのうち資産の一部を使って取引し、初回には小さな利益をCoincheckへ戻す手続きが進んだため、相手の案内を信用するようになりました。

その後、Coincheckを通じて43.8万円を追加送金し、続けて54.6万円を送りました。二回目の取引後には、icmarketzje.comの画面上に約7,420ドルの資産があるように表示されました。

icmarketzje.comから資産の半分を出金しようとする

相談者の方は、資産の半分をCoincheckへ戻そうとしました。ところが窓口担当者は、取引実績が入金額の3倍に届かないとして出金を拒みました。

icmarketzje.comで出金条件として111万円を求められる

出金を求めた後、相手は資産を111万円増額すれば取引実績の条件に届くとして、追加入金を要求しました。相談者の方が応じなかったところ、相手はマネーロンダリング防止を理由に、簡単には出金できないと説明しています。

AKURASによる解説

icmarketzje.comで取引実績を理由に追加入金を求める出金詐欺の流れ

小さな出金が進んだ後でも、まとまった出金の条件として取引実績や資産増額を持ち出された時点で、追加送金を止める必要があります。

この被害事例では、画面上の資産表示と実際に手元へ戻せる金額が一致しませんでした。マネーロンダリング防止という説明があっても、出金のために別の送金を重ねてよい根拠にはなりません。

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icmarketzje.comの金融条件と受賞表示は信用の裏付けにならない

icmarketzje.comは具体的な取引条件や長い運営実績を示し、三つの受賞歴も並べています。しかし、確認できたのはicmarketzje.com自身の表示です。数字や受賞名が具体的でも、icmarketzje.comとの結び付きが確認できなければ送金判断の根拠にはなりません。

icmarketzje.comの100超の商品と0.2pipsの表示は確認済みの取引条件ではない

icmarketzje.comは「100超の商品を取引できる」「売値と買値の差を示すスプレッドは0.2pipsから」と表示しています。さらに、1989年開始、世界100万人超の顧客、ロンドン証券取引所上場という説明も同じ画面に置いています。

icmarketzje.comが表示する100超の商品、0.2pips、1989年開始などの説明
icmarketzje.comの公開画面。数字や実績はサイト自身の表示です。
icmarketzje.comの表示公開画面や資料で確認できたこと
100超の商品サイト上の表示を確認。実際の取引可能商品としては未確認
0.2pipsからサイト上の表示を確認。実際に適用される条件としては未確認
1989年開始サイト上の表示を確認。icmarketzje.comの運営開始時期としては未確認
世界100万人超の顧客サイト上の表示を確認。icmarketzje.comの利用者数としては未確認
ロンドン証券取引所上場サイト上の表示を確認。照合に必要な法人名や証券識別子はサイト内で確認できず

取引画面を開けることと、表示どおりの価格で取引・出金できることは別です。機能を試す目的でも登録や少額送金をせず、契約主体と資金を引き出すための条件を先に確かめてください。

icmarketzje.comの3つの受賞表示は別主体の一次資料と分けて見る

icmarketzje.comは2020年の「Best Retail CFD Brokers」「Best white label solution」「Best White Label Provider」という三つの受賞表示を掲載しています。いずれも対象サイトから受賞元へのリンクはありませんでした。

icmarketzje.comに掲載された三つの2020年受賞表示
icmarketzje.comの「Winner」欄にある三つの受賞表示。
Finance Magnatesが公開した2020年受賞者の記録
Finance Magnatesの一次資料で確認した2020年受賞者の表示。
CMC Marketsが自社ページに掲載する2020年の受賞歴
CMC Marketsの一次資料で確認した2020年の受賞歴。

受賞元と別主体の一次資料には同じ受賞名が見つかりましたが、icmarketzje.comを受賞対象へ結び付ける識別情報は確認できませんでした。この照合だけで三つの表示が虚偽だとは断定できません。それでも、別主体にひも付く受賞名は、icmarketzje.comの信用材料にはなりません。

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icmarketzje.comは2026年5月登録でGoogle表示1件・リンク元上位100件も不自然

icmarketzje.comについて外部から確認できる情報には、投資サービスの運営実績を支える材料よりも不自然さが目立ちます。新しいドメイン、極端に薄い検索結果、商業的なリンク群が重なる状態で、サイト内の実績表示を信用しないでください。

icmarketzje.comは2026年5月18日に登録された

ドメインの公開登録情報では、icmarketzje.comの登録日は2026年5月18日です。これは会社の設立日やサービス開始日ではありませんが、サイトが掲げる「1989年開始」と、現在のicmarketzje.comについて確認できる時系列は大きく離れています。

確認項目公開登録情報
ドメインicmarketzje.com
登録日2026年5月18日
icmarketzje.comの登録情報を見る
{
  "ldhName": "ICMARKETZJE.COM",
  "events": [
    {
      "eventAction": "registration",
      "eventDate": "2026-05-18T12:05:44Z"
    }
  ]
}

VerisignのRDAP JSON全文

2026年5月18日という日付は、会社設立や運営者の身元を示しません。ドメイン情報を管理する組織もicmarketzje.comの運営者ではありません。しかし、1989年からの実績を示すなら、2026年登録のicmarketzje.comとその実績を結び付ける法人資料が必要です。

Googleでicmarketzje.comをページだけに絞って探すと表示は1件だった

Googleでicmarketzje.com内のページだけに絞って探した二つの検索では、同じトップページだけが表示されました。金融サービスの公開検索がわずか1件しかないこと自体が不自然で、運営実績と信用を外部から裏付けられないため、icmarketzje.comへ送金しないでください。

Googleでicmarketzje.com内のページだけに絞って探した結果
Googleの表示では、icmarketzje.comの一つのURLだけが見つかりました。

Googleの表示は、ページの現在の内容、所有者、契約相手を証明しません。また、この確認だけでGoogle上の全登録状態を網羅したともいえません。それでも、第三者の説明も追加の公開ページも見当たらない状態では、運営実績を外部から確かめられません。

icmarketzje.comへのリンク元上位100ドメインはすべてスパム判定だった

icmarketzje.comへリンクしている外部サイトを評価順に100ドメイン確認すると、100件すべてにスパム判定が付き、100件すべてがSEO対策や外部リンク販売に関する商業的な文言を含んでいました。各ドメインから一つずつ取得した100リンクのうち、99件には検索評価を引き継がない指定がありました。

icmarketzje.comへのリンク元上位100ドメインを整理した結果
外部データから取得した上位100ドメインの内訳。全参照元を網羅した結果ではありません。

この上位100件には、公的機関や確立した金融機関からicmarketzje.comを裏付ける参照は見つかりませんでした。ただし、限定したデータだけでリンク設置の依頼者、サイト運営者、流入、検索順位、詐欺性は判断できません。少なくとも、並んでいるリンクは独立した信用材料にはなりません。

icmarketzje.comへ送金せず画面・会話・取引記録を保存する

icmarketzje.comへ送金せず画面・会話・取引記録を保存する

icmarketzje.comへの追加送金と入力操作を止めたうえで、実際に利用した銀行、カード会社、暗号資産交換業者へ至急連絡してください。相手へ問い詰めたり、出金のための手数料・税金・保証金を払ったりする前に、手元の記録を保全します。

icmarketzje.comのURLと表示画面を同じ時点で残す

ブラウザのアドレス欄と、残高、利益、資金を引き出す際の表示、送金先が見える画面を同じ時点で保存します。画像は切り抜きや書き換えをせず、取得時の原本を残してください。

icmarketzje.comへの案内メッセージを削除しない

SNS、メッセージアプリ、メールなどで受け取った案内は、相手の表示名、アカウント、送受信日時が分かる形で残します。ブロックや退会を急ぐ前に、会話全体をエクスポートできる場合は元データも保存してください。

icmarketzje.comへの支払いと送金先を取引記録から確認する

銀行振込なら振込明細、カードなら利用明細、暗号資産なら取引所の履歴、取引ID(TxID)、送金先アドレスを保存します。保存後、利用した事業者へ、送金日時、金額、現在の出金状況を伝えてください。保存した記録は、AKURASの無料相談・無料一次調査で状況を確認するときにも使えます。

icmarketzje.comへ送金し、資金を引き出せず困ったら当社へご相談を

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icmarketzje.comへ送金した、出金を止められた、追加入金を求められた場合は、資金がどこへ動いたかを調べる準備が必要です。調査会社へ相談し、資金の流れや相手方の手掛かりを整理することは、解決へ向かう重要な第一歩です。

警察は犯罪捜査、弁護士は法的な手続きを担います。ただし、送金経路、相手方、被害の時系列を示す資料が不足していると、具体的な検討へ進みにくい場合があります。

icmarketzje.comについては、私たちAKURASへご相談ください。無料相談と無料一次調査で、メッセージ、取引履歴、取引ID(TxID)、送金先アドレスなど、今ある記録を確認します。

必要に応じて、当社では取引IDや送金記録を確認し、ブロックチェーン上の資金移動やデジタル上の痕跡を分析して、その後の相談や手続に使える資料へ整理します。 記録が全部そろっていなくても、残っているものから確認できます。

icmarketzje.comで被害に遭った場合の対処法

icmarketzje.comで被害に遭った場合の対処法

icmarketzje.comのような詐欺被害においては、資金の流れを追跡することが何より重要です。この証拠がないと、警察や弁護士も対応できないケースが多いのが実情です。

当社では独自技術を用いた専門調査により、失われた資金の追跡が可能です。無料の調査で解決可能性があるかどうかお伝えしますので、まずはご相談ください。

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運営企業

株式会社AKURASは、仮想通貨詐欺や投資トラブルに関する情報整理・調査支援を行う調査会社です。送金履歴、ウォレット情報、相手とのやり取り、投資サイトの情報などを確認・整理し、相談者が現在の状況を把握したうえで、冷静に次の行動を考えられるよう支援しています。